日々のとりとめもないヒトリゴト。。。
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灯 あかり
category: 映画 | author: maigo
仕事帰りに渋谷で、「大停電の夜に」を観ました。

個人的には全く行くつもりのなかった映画だったんだけど、急に会社の先輩に誘われて、なんとなく気が向いて。


観始めるまで、救命病棟24時の大地震のように、大停電が起こってパニック状態になった東京についての話だと思っていましたが、男女の切なくて純粋な、純粋が故に切ない、大人の純粋さ溢れる恋愛映画でした。


不倫相手と別れて泣いている女性、死んだと聞かされていた母親が生きていると聞かされる男、過去の恋人を待つ男、昔の不倫相手の余命がないと知る女性、夫の不倫で離婚を考えている女性、妻に昔の過去を告白される夫…

一見、なんの関係も無いような登場人物達が交差して。
彼らは全員、何らかの形で関わっている。
それは、映画を観ている側にはわかる。
お互いの背景には、純粋ながらも「不倫」という関係や、「過去の恋愛」への思い、そういう複雑な愛情が絡み合って潜んでいて。

けれど、映画の中の人達は、それに、偶然にも誰一人として気づかない。
(映画だから、そういう設定なんだけど)

だからこそ、傷つかず、知らなくていいことは知らず、切なく綺麗なままの気持ちが残される。

死とSEXの出てこないフランス映画みたいなストーリー。
映像の綺麗さも。


たくさんの、いろんな色のろうそくの灯りがとっても綺麗で。
幻想的で。

ろうそくがたくさん、欲しくなりました(笑)。





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