日々のとりとめもないヒトリゴト。。。
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paradise lost,lost
category: ART | author: maigo
土曜日観た芝居について、改めて、たわごと。

大阪を拠点に活動している「桃園会」っていう劇団の演目でした。
相方さんの中学の時の同級生が、ヒサビサ会ったら演劇をやっていた、ということで、彼は何度か行っているようで、今回私も誘われて行ってきたのでした。

「paradise lost,lost」は「うちやまつり」という演目の後日譚だったのですが、入り口でもらった資料の中に、なんとなく過去のおさらい的なものがあって、登場人物のつながりなんかを把握できました。


開演で真っ暗になった舞台に、パッと明かりが付いた途端、初めて目に飛び込んできたのは…

阪神のはっぴを着た男の人が、喫茶店で女の人にトーストを口に突っ込まれて、椅子の上に反り繰り返って苦しがってるシーン(笑)

その立ち位置と体勢からの始まり!
インパクト大!
いきなり、しょっぱなから笑えました。

日常を切り取った感じの小さな笑いが処処にちりばめられていて、全般を通してシュールな内容なはずなのに、なんか面白くて、笑えました。

最終的に、話の筋として、核心的なところがどうなったのか?
それがちょっと曖昧なまま、あとは観た人の心の中…とでもいうように突き放され、謎を含んだまま終わってしまいましたが、すごく惹きつけられる芝居でした。


芝居の中に出てくる役の名前の一つ「上牧さん」という「上牧」という音と、公共施設「ふれあいセンター」、それから役のうち2人が喋る「大阪弁」。
私の実家付近にまつわるものだったので、とっても親近感が湧きました。



そういえば、小学校の時、中学1年の時、私、演劇部だったんですねー。
なんか、演技って好きだったなぁ。
お母さんが、地元のボランティアとかで人形劇サークルをやっていたのですが、それを手伝ったりしていたのも影響してるかも。
高2の時は、文化祭行事で、演劇を選んで、後宮小説の官女の役、本編内ではちょい役なんだけど、舞台の暗転でセット替えの間に、舞台の端に立って一人でスポット浴びて物語のはしょる部分のナレーションする役割でもあって。
それだけでも、面白かったなー。
なっちゃんやりーさんが頑張った高3の演劇ん時は、受験があるからな…と思って、裏方の大道具として芸術面(笑)頑張ったけど。
それでも楽しかったー。

昔からやってたわりに、どこかで喉とか声の出し方とかに自分の中で不向きかもな、って感じてて、そういう道には進まなかった気がします。
ボイストレーニングすれば、出るようになるのかもね。
なにせ、音感音痴ではないけれど、音量音痴のようなので…
小さすぎて聞こえないと思いきや、うるさくて、声が通り過ぎる!と言われる時もある…
コントロールできてないところが、ヤバイです(笑)

でも、演技できる職業、やっぱりウラヤマシイですね(笑)。
自分と違う人になれる、非現実の体験。
永遠の憧れ。

そんな自分の思いも、ふと連れてきてくれた芝居でした。
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